授乳や哺乳瓶でミルクをあげる時に、便利なグッズ4つをご紹介します。実際に使ってみたレビューもあります。是非最後まで読んでみてくださいね。産後の体は交通事故にあったのと同じダメージを負うといわれています。そんな状態で、赤ちゃんのお世話をすることになります。便利グッズを使って、ぜひ産後の体をいたわってあげてください。
便利グッズその1:枕元に置くライト
夜間の授乳時にとても重宝します。シーリングライト(天井のライト)をつけてしまうと、子どもが起きてしまう。でも、手元の明かりは欲しい、そういう場合にかなり使えます。特に新生児の時期は、数時間おきに授乳が必要です。その時に枕元に置いて点灯させることができるのでとても便利です。
わが家で購入したのは、下記のライトです。電球色で眩しくないのも大事なポイントです。1回ボタンに触れば10%点灯、2回で100%点灯、3回でOFFになります。お手頃価格で使いやすかったです。
電池orコンセントに接続どちらも可能です。子どもがハイハイしていないうちは、後者で使っていました。動き出すと、電源コードを引っ張りだしますので、前者に切り替えました。
これ以外にも、かわいいデザインや、おしゃれなものも販売されています。
Amazonや楽天で「ナイトライト」「授乳 ライト」等で検索して、ご自身のお気に入りを見つけてみてください。
便利グッズその2:授乳クッション
そのままでやると、低い位置に子どもがきてしまい、授乳しづらい体勢になります。そこでオススメなのが、あぐらをかいて座り、膝の上にクッションを置くことです。クッションの上に、赤ちゃんを寝かせて、その状態で授乳をします。すると、授乳しやすい位置に来るのでとても便利です。高さを微調整したい場合、タオル→クッションの順に重ねると良いです。また、新生児期はミルクの吐き戻ししやすいので、クッションカバーも予備があると安心です。
授乳クッションと抱き枕両方を兼ね備えるタイプもあります。
[/word_balloon]便利グッズその3:乳頭に塗るクリーム
乳頭の保護、乾燥や痛みがあるときに使います。赤ちゃんも吸うのが初めてなので、親子で試行錯誤しながら授乳に慣れていきます。授乳後のケアをしてあげることは重要です。塗った後もそのまま授乳ができるタイプだとより良いです。赤ちゃんのスキンケアにも使えるものもあります。ぜひ試してみてください。
便利グッズその4:円座クッション
出産後は、色んな所が痛いです。座るだけでも一苦労でした。円座クッションがあると、痛みが軽減されて楽になります。私は入院中ずっと使っていました。病院で用意してもらえる場合もあるため、事前に確認すると良いです。自宅用に1個購入しておくのも手です。
おわりに
妊娠・出産を経て、交通事故と同等レベルのダメージを受けた状態で、子どものお世話をすることになります。夫婦で協力し、便利グッズを活用して、産後の体をいたわることが重要です。
授乳時にも使えるアプリの情報もあります。ぜひこちらの記事も、合わせてどうぞ!!


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