ファーストシューズ選び方とポイント

みなさんはファーストシューズというのをご存じですか?子どもが、はじめてはく靴のことを指します。その子の状態や成長に合わせていかないといけないので、とても重要です。息子っちのファーストシューズの購入に際して、私たちが調べて、実際にやってみたことについて書いてゆきたいともいます。これを読んでいただけるあなたの参考になれば幸いです。

目次

子ども用の靴ってどこで手に入れられる?

息子が1歳4か月頃、立って10歩ぐらい歩けるようになりました。保育園から靴を持ってくるよう指示がありました。保育園入園前に、何の知識もなく赤ちゃんのコーナーに売っていた靴(いわゆるベビーシューズ)を持参したところ「靴が柔らかすぎて、歩きにくそうなので新しい靴を用意してください」と言われました。

調べてみると子ども用の靴は、イオンなどのベビーコーナーにある靴屋さん、アカチャンホンポなどで購入ができます。私たちの場合、このレベルから調べることが必要でした・・・

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” radius=”true” name=”しろいるかさん” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]

何事も勉強ですね。

[/word_balloon]

足のサイズ測定方法

購入の際には足のサイズを知る必要があります。大きく3つ足長(サイズ)、足囲(ワイズ)、足幅です。最後に、靴のサイズ一覧表と照らし合わせます。例えばこちらのサイトが図解でわかりやすいです。

[blogcard url = “https://www.kutsu-nishimura.net/blog/kids-shoes/kids-shoes-size/”]

測る方法としては自分ではかる方法とお店ではかってもらう方法があります。

①自分ではかる

インターネット上にはサイズ測定が可能な用紙が無料でダウンロードできたり、フットメジャーなどが100均やネットで販売されています。一度検索されてみると良いと思います。

  1. サイズ測定できる用紙をダウンロード
  2. フットメジャーなどを購入し測定する
あわせて読みたい
キッズフットメジャー キッズフットメジャーの大量注文、まとめ買いの通販ならCanDo(キャンドゥ)公式ネットショップへ!品質やデザインにこだわったシーンにあう商品を送料無料でお届けします。

②お店ではかってもらう

お店でも測ってくれるサービスがあります。調べてみると私たちに身近な、イオンの中の靴屋さんでは足のサイズを無償で測ってもらうことができます。(一部店舗のみ)足を画像で取り込み、サイズを測ります。(Greenboxはイオン・ダイエーの靴売り場を運営しています。)

[blogcard url=”http://www.greenbox.jp/store/foot/”]

フィッティングアドバイスもしてもらえました。かなり丁寧にやっていただけたので大満足でした。一度お近くの店舗でやっているか検索されてみてはいかがでしょうか。大人の足のサイズやフィッティングもアドバイスしてくれるみたいですよ。

足の測定器
子どもだけでなく、大人も相談可能

子ども用の靴を選ぶ時のポイント

アドバイスしてもらったことも交えてご紹介いたします。

ポイント
靴の中敷きを取り外し、8mm程度の余裕があるか確認

子ども用の靴は、靴の中敷きが取り外せるものが多いそうです。中敷きと子どものとかかとを合わせ、あてがいます。中敷きのつま先側が子どものつま先より8ミリ程度の余りがあればちょうどよいとなります。

中敷きをあてがった際にはぜひ、子どもの足の幅も見てあげるといいと思います。子どもは足の発達も不十分なため、脂肪などで足が柔らかく、骨もきちんと固まってません。さらに、つちふまずもないなど、大人の足とかなり状況が異なります。そのため、足の幅が広いことが多いそうです。歩くにつれてだんだんと、脂肪がなくり、骨も形成され、足のアーチ形が作られていきます。

[blogcard url=”https://www.shoemart.co.jp/feature/200128/”]

そしてこれは大人の靴を選ぶ際のポイントと同じですが、試着してつま先に適度な遊びがあるか、全体的にきつくないか、ゆるくないか確認してあげます。

ポイント
実際に試着して
・つま先に適度な遊びがあるか。
・きつくないかorゆるくないか。

そのほかにアドバイスをもらった点。

  • 靴を実際に触って、柔らかすぎないか確認⇒ほどよいホールド感は必要です。
  • メーカーによって、サイズが多少異なるので、試着は必ず行う。
  • 汗かきのお子さんや、靴を洗う回数が多い場合、メッシュタイプもおすすめ⇒洗っても乾きやすい
  • 名前を書く場所があると、よりベター⇒保育園や幼稚園では記名が必要なので、あれば便利。
  • 子供が機嫌良い時を狙って試着させる(息子っちは、サイズ測る時にギャン泣きました。)
  • 3か月ごとに足のサイズ測るとより良い⇒子どもの成長ペースははやいです。

しろいるかさんが実践した方法

しろいるかさんは、イオンで息子っちのサイズを測ってアドバイスをもらいました。調べたところ、私たちの近くのイオンでは、足の測定サービス、フィッテングサービスどちらもありましたので、利用してみました。

上の写真(左)の測定機に足をのせて10秒ほどたたせておくだけで測定が可能です。ただ、息子っちはこれでギャン泣きしてしまいました。いつもと違う雰囲気を感じたようですね。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” radius=”true” name=”しろいるかさん” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]

靴の試着中にも、息子っちはギャン泣き・・・売り場に断末魔の叫びがこだましていました。

[/word_balloon]

実際にフィッテイングアドバイスをもらって購入した靴は、しっかりしています。

以前購入した靴と今回購入した靴を、息子っちに履いてもらい歩いてもらいました。足を踏み込んだ際のサポート感が、見ていても分かるほどに違います。安定して踏み込めている感じを受けます。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” radius=”true” name=”しろいるかさん” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]

アドバイスもらって購入した靴は、やはり違いますね。

[/word_balloon]

子どもの足のサイズ管理に便利なアプリ

調べていくと下記のようなアプリがありました。足のサイズに特化しているアプリです。ご参考までに。

[blogcard url=”https://ifme.jp/pages/app”]

おわりに

これから成長盛りになっていく子どもの靴選びはとても重要ですね。実際に、フィッティングアドバイスをもらって選んだ靴は、外から見ていても分かるほどに違いがあります。このようなサービスもありますので、ぜひ子どもにあった靴を選んであげてくださいね。

イオン以外にもアカチャンホンポやデパート、靴メーカーの直営店など、フィッテイングアドバイスを聞くことができるところはたくさんあります。一度お近くのお店に問い合わせされるところからはじめてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次