息子っちの離乳食は5か月頃からスタートしました。離乳食について、最初は疑問だらけでした。何をどういう順番で進めればいいのか、ネットや本などで調べました。実際にやってみて、座ってもらわないと食べさせることが難しいことがわかりました。子ども用のイスを購入するにあたり、調べてみた結果、イスにも数種類ありそれぞれにメリット・デメリットがあることがわかりました。
実際に使ってみた感想も含めて、書いてゆこうと思います。
食事をする環境を考える
離乳食開始してすぐのころは、バウンサーを使って食べさせたことがありました。本来、バウンサーは食事用ではありません。首が座っていない時期で姿勢も不安定になり、やりづらかったです。
そこで子ども用のイスについて調べてみました。
・低いイス(ローチェア)
・高いイス(ハイチェア)
・机に取り付けるイス(テーブルチェア)
と数種類あることがわかりました。結論から言いますと、わが家ではハイチェアを購入しました。メリット・デメリットについてまとめましたのでどうぞ!!
ローチェアのメリット・デメリット
ローチェアだと、食べさせるたびにたこさんやしろいるかさんが床に座る必要があり、体勢的に少しつらくなります。また、首が座っていないので口にうまく運ぶのも難しいです。その代わり、床に足がついているため、子どもがイスから落下する心配はほぼありません。
デメリット:食べさせるのに体勢がつらいかも!?
ハイチェアのメリット・デメリット
・食べさせる体勢がラク。食卓のイスに座ってできる
・両親が食事中も、座らせておける。
デメリット:子どもがイスから転落する危険性がある。
ハイチェアは、食卓のイスに座った状態で食べさせることができるため、体勢がラク。ただ、子どもの位置が床より40~50cmほど高くなるので、イスから落下した際にけがをする危険性があります。
また、息子っちの場合、食べ終わった後、たこさん・しろいるかさんが食事をしていると、膝の上に登ってきます。さらに、食卓の上の物に手を伸ばし、食事どころではなくなっていました。ためしに、両親が食事中は、テーブルを後ろに収納して座らせておきました。すると、顔がよく見えるからでしょうか!?落ち着いて座ってくれています。後付けの理由ですが、ハイチェアにしてよかったと思う部分です。ローチェアだと、座っても顔が見えなかったりするので、落ち着いて座ってくれたかな?と考えてしまいます。
テーブルチェアのメリット・デメリット
・テーブルに設置できる。外出先でも使うことができるかもしれません。
・床の掃除などもしやすい。
デメリット:
・子どもがイスから転落する危険性がある。
・子どもの歯並びに影響する部分もある。
机にひっかけて使用するイスのこと。家と外出時どちらの場合も机に設置できて、子どもと食事が楽しめます。出先で子供用のイスがない場合は、重宝しそうですね。
子ども用のイスはないところもあります。事前にインターネットや電話などで確認したほうがよさそうですね。事前にお願いすると用意してもらえるところもあります。
[/word_balloon]しろいるかさんが調べて分かったそうですが、物を噛むときに足を台につけていた方がいいそうです。テーブルチェアは足の置き場がありません。歯だけでものを噛もうとするため、長く使用していると、歯並びに影響が出るようです。
[blogcard url=”https://nakamurasika.jp/blog/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%AD%AF%E4%B8%A6%E3%81%B3%E3%81%AF%E3%80%87%E3%80%87%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F/”]月齢が上がると、どんどん硬いものを食べるようになりますね。注意してあげてください。
[/word_balloon]イスに座らせる際に、困ったこと
実際に使ってみて困ったことは以下の2点です。
・椅子から抜け出す(ハイチェアなので落ちるとキケン)
・座ってくれない(足を突っ張ってなかなか座ってくれない。)
イスが硬くて座ってくれないのかと思い、クッションを購入しました。
クッションを購入してしばらくは、座ってくれるようになりました。しかし、数か月するとまた抜け出すようになりました。離乳食のあげ方や、速度なども工夫してもダメでした。
そこで、腰ベルトを新たに追加購入。しばらくは腰ベルト+クッションで使っていました。わが家で購入したのは、下記の腰ベルトです。つくりもしっかりしており、使い勝手もかなりいいです。ただ、腰周りのベルト長さの調整は、ベルトカバーがあるため少しやりづらいです。
しかし、クッションをうまく使い、ベルトと体のスキマを作ることで抜け出すという高等テクを体得したようです。数週間後たつと、短時間で素早く抜け出るようになりました💧
最終的には、腰ベルトのみになりました。クッションがなくなると、抜け出すまで少し時間がかかるようになりました。いろいろ試してみましたが、現在もこの方法で離乳食をあげています。
おわりに
テーブルの高さや月齢によって、使いやすいイスが変わってくると思います。それぞれのイスのメリット・デメリットを踏まえたうえで、慎重に選ぶことをオススメします。
ハイチェアを抜け出し→床への落下が一番怖いので、それを未然に防ぐために色々試行錯誤をしました。これから離乳食を始める方にとって、イス選びの参考になれば幸いです。

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