新生児の息子っちが病院から、はじめてわが家にくるまでに、わたし(たこさん)がやった準備についてまとめました。赤ちゃんをお迎えするための準備は、基本的にお父さん(男性)の仕事です。わからないところは妻と連絡取り合いながらやると良いと思います。
これからわが子を迎え入れる人の参考になれば幸いです。とても貴重な体験がはじまります。そう考えると何だかわくわくしませんか!?
息子っちが家にはじめて来てくれる日までの準備
布団の準備
買っておいた布団セットの準備を行いました。布団には防水シーツを敷いてからシーツをかぶせました。防水シーツを一番上にする人もいらっしゃいますが、防水で汗を吸わないので、汗取りのためにも通常のシーツを一番上に敷く方がいいです。
わが家の構造上、リビングやキッチンの明かりをつけても、直接光が入らないところに寝かせることにしました。リビングの一角に布団を敷き、準備OK!!
ミルクセットの準備
前日から吸い口、哺乳瓶など必要な物の一式を洗って干しておきました。ダイソーで購入したかごについても洗っておきました。息子っちをお迎えする当日に、ミルクは開けて置き、お湯も電気ポットに満タンに沸かしておきます。ミルクセットは、台所から動かないで手が届く位置を開けて(整理して)、セットしました。
ミルクを作るには
- 粉ミルクを計量する。
- お湯を注ぐ。
- 粉ミルクを溶かす。
- 哺乳瓶ごと人肌まで冷ます。
という手順が必要になります。必要な物がコンパクトにまとまっているだけで効率よくミルクを作ることができるので、動線を確認して設置してくださいね。
新生児のうちは、数時間おきにミルクを作ることになりますよ。哺乳瓶、粉ミルク、電気ポット、水道が近くにある方が便利です。
[/word_balloon]服・タオルなどの準備
赤ちゃんのうちは、大人と同じ洗剤を使って洗うことができません。ですので、事前に専用の洗剤で洗っておく必要があります。わが家ではこれを使用しました。
干すのに子ども用のハンガーが必要になります。服が小さく、大人用のハンガーには合わないんですよね。ダイソーでは子供用8連ハンガーというものも売られています。ぜひチェックしてみてください。
[blogcard url=https://jp.daisonet.com/products/4549131890891]お風呂セットの準備
準備するものは、衣装ケース、ミノン、沐浴ガーゼです。準備の次に大切なのは、お風呂に入れる人と、上がった時に拭いてあげる人の連携です。わが家では入れる係はわたし(たこさん)、拭く係は妻(しろいるかさん)に役割分担しました。
入れる係は、
- 衣装ケースにお湯を張ります。(思った以上に時間がかかります。事前に一度、衣装ケースを洗いがてら、時間を計っておくといいでしょう。)
- お風呂に入れる。
- 衣装ケースを洗う。(皮脂汚れが結構つきます。)
拭く係は、脱衣場に以下を準備します。
- バスタオルを敷く
- その上に服・肌着・おむつの順にセット
- さらにその上にバスタオルを敷く
使う順番とは逆にセットします。
[/word_balloon]お風呂から上がったら、一番上のバスタオルで水分をふき取ります。使ったバスタオルを引き抜き、おむつ→肌着→服の順に手早く着せます。沐浴のやり方などについては、地方自治体で講習会などが定期的に開催されているはずです。お住まいの地域の市役所・区役所に聞いてみると教えてくれますよ。赤ちゃんをお迎えする前に受講しておくといいです。
自宅で入れるお風呂は、だんだん慣れてきます。子どもが小さい時しか体験できないことですね。ただ、講習と実際はかなり勝手が違いますよ!!
[/word_balloon]妻の食べたいもの準備→息子っちの生まれたお祝い
妊娠中は感染症を防ぐため、生ものが食べられません。そのため、妻はお寿司が食べたいといっていました。退院の時間に合わせてお寿司と赤だしを購入しました。お酒はまだ飲めませんが、とてもおいしそうに食べてもらえて何よりでした。この時は、ささやかながらケーキと、お寿司でお祝いとなりました。
久々のお寿司最高!
[/word_balloon]おわりに
赤ちゃんを迎え入れるときの準備はお父さんがやることだそうです。わたしはそんなこと知りませんでしたが、赤ちゃんが来てからバタバタするより、先にやっておこうと思い、やっておきました。今思うとやっといてよかったです。息子っちをお迎えした後では、バタバタしてしまい準備どころではありません。
みなさんはそんなことないように、この記事やほかのサイトを参考にして、よりご自身の使いやすいようにアレンジしていただければ幸いです。事前の準備としてこちらの記事もおすすめです!!わたしの体験を交えて必要な物や使い勝手についてまとめています。ぜひどうぞ。
今しかできない貴重な体験がはじまります。めんどくさがらずにできることはやってあげることをオススメいたします。



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