先日、妻より妊娠の話を聞き、うれしいと思ったのもつかの間。息子が生まれてくるまでに、準備するものがいろいろあります。それらの、使ってみた感想、もっと必要だった準備、逆に必要なかったことなどをレビューしたいと思います。赤ちゃんを迎える準備に必要なモノや家の準備に30代(現40代)おっさん会社員が必死に考え、リストにしました。子育てに必要と思ったものとして、みなさんの参考になればと思います。思った以上に長くなりましたので、その1とその2に分けようと思います。
ズバリ必要なものリスト!!
新生児の息子を迎え入れるにあたり、必要と思われるものをピックアップしました。
- 布団セット
- チャイルドシート
- ベビーカー
- 冷感パッド
- 抱っこ紐
- ミルクを作るのに必要なもの一式
- 沐浴に必要なもの一式
- おむつ替えシート
- 母乳パッド
- 服、肌着
- 手口拭き、おしりふき
次からそれぞれのアイテムについて、どのような点に注意して選べばよいか、使ってみた感想などを書いてゆきます。
布団セット
おそらく、買い替えることはないと思うので、ある程度いいものを買った方がいいです。わが家では、西川のものであれば間違いなしという私の一存でした(笑)。これに追加で、防水の敷きパッド、替えのシーツは買った方がいいです。赤ちゃんは乳吐きやよだれが多い子もいるので、どうしても汚れてしまいます。大人用の布団の上で粗相してしまうことも考えられます。子ども用と大人用も併せて購入することをお勧めします。
・追加で、防水の敷きパッド、替えのシーツがあるといい。
枕は赤ちゃんが窒息などの原因になるらしく、使用には慎重になったほうがよさそう。厚生労働省からも乳幼児突然死症候群についてリーフレットが発行されています。
厚生労働省 リーフレット→睡眠中の赤ちゃんの死亡を減らしましょう。
息子の場合、おむつ替えの時に、おしっこを布団の上にこぼしたことがありました。その時は、防水シーツがあったので、布団を汚さずに済みました。
[/word_balloon]チャイルドシート
子どもを車に乗せるには必須。6歳未満までは法律上必要です。
固定方法にはISOFIXと呼ばれるものとシートベルト固定するものがあります。ISOFIXは後部座席のシートに専用の金具に固定するものです。シートベルトは、通常の3点式シートベルトを使って、固定するものです。大きさはISOFIX、シートベルトの物あまり変らないように思います。ただ、ISOFIXは固定用のアシがついています。大きな違いとして、重さがあります。
- ISOFIX→重さ10~16kg。
- シートベルト→重さ5~6kg。
ISOFIXの取り付けはワンタッチですが、チャイルドシート自体の重さが10~16kgと重くなっています。車種にもよりますが、中腰での作業になるので、女性の力で設置できるのかなと疑問になります。また、この重さだと、おじいちゃんおばあちゃんの車への移設もしづらいですよね。販売員の方曰く、車のシートもへこんでしまうこともあるとのこと。
シートベルトで固定の物だと5~6kg程度、ISOFIXの半分以下の重さです。確かに設置は少し面倒ですが、慣れてしまえば何てことありませんでした。ISOFIXのものはお値段もそれなりにするので、ライフスタイルに合ったものを選択するといいかと思います。
・値段。(比較的安かった!!)
わが家では、シートベルト固定の物を購入しました。コロナの影響で、赤ちゃんを連れての外出は少なかったのもあり、必要十分でした。
実店舗で購入しましたが、梱包箱のサイズには、注意した方がいいです。写真のものがそのまま貼っているので、想像以上に大きかったです。当時コンパクトカーに乗っていましたが、後部座席を倒して乗せることができました。実店舗で製品を見て、ネットで注文でもいいかもしれません。
・バックルのロックにコツがいる
わが家で購入したものは、チャイルドシートの赤ちゃんに掛けるベルトバックルのロックにコツが必要でした。左右の金具を重ねて、2つ同時に差し込む必要があります。慣れるまでは少し手間取ることがありました。ベルトバックルに関しては改良してほしいなぁと思う部分です。
・肩ベルトの調整方法が複雑
肩ベルトの高さを、子どもの成長に合わせて調整する必要があります。ただそれが少し複雑。ほかのチャイルドシートのやり方を見たことがないので、何とも言えませんが。もう少し簡単にならないかな。
購入する前に、取扱説明書などをダウンロードして、確認してみるのもいいかと思います。
ISOFIX、シートベルトの物どちらも長所短所がありますね。購入前に、よく考えた方がいいですね。
[/word_balloon]ベビーカー
これも様々なものが販売されています。持ち手の角度が低くなるもの、ベビーカーの風防(キャノピー)が大きいもの、タイヤにばねを使って路面の振動を抑えるものなど目移りしますね。
どちらかの身長が低いと、持ち手の角度が低くなったりするものもいいかと思います。一度お店に行って、押してみるのがいいと思います。車輪の回転の具合など、製品によってだいぶ違いがあります。こだわりの一品を見つけてみるのもいいかもしれません。
わたしたちは、これの前のモデルを購入しました。これも梱包サイズに注意した方がいいです。製品よりも大きくなります。新しいモデルから、持ち手の角度が変わるみたいですね!!
・操作しにくい場合がある
この商品は、方向を変えることのできる車輪×2と固定の車輪×2で構成されています。妻曰く、対面式で押した場合、進行方向に対して前側の車輪では方向を変えることができません。操作が難しいといっていました。対面式にすると持ち手を行きたい方向と逆の方向に動かしてやる必要があります。こちらはキャスターの紹介ページになりますが、わかりやすく書かれていましたのでこちらを参照ください。→https://www.nitto-kinzoku.jp/archives/technic/caster_position/
下のネットの部分は大きいものが使いやすくて便利です。取っ手に掛けるフックなどは100均に売っていることが多いので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
[/word_balloon]冷感パッド
夏の時期には冷感パッドが販売しています。西松屋の物は、1つで3役!ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐に使える優れものです。冷感パッドのポケットに、保冷剤を入れることができます。お値段もリーズナブルなので、ぜひ検討してみてください。
SmartAngel)接触冷感 マルチシート[ベビーカーシート]
抱っこ紐
抱っこ紐は、わが家ではしばらくは必要なかったです。息子の場合、月齢が低いうちはぐずって、抱っこ紐に入ってくれませんでした。1歳ころから(体がある程度大きくなってから)はすんなりと入ってくれました。保育園の送り迎えで大活躍しています。暑い日は、冷感パッドを併用しています。
・腰ベルトはしっかりしているか
抱っこしている赤ちゃんの体重は、主に腰ベルトで負担します。肩のベルトは、上半身が振れないようにするもの程度に思っておくほうがいいです。短時間であれば問題ないですが、基本的に、体型に合わせる方がいいです。抱っこ紐は、できるだけ日常的に使う可能性のある方が、試着して確認することをお勧めします。できれば、子どもも連れて行って試してみるのもありだと思います。
わが家ではわたしと妻ともに身長が高かったので、エルゴベビーの抱っこ紐を購入しました。
おわりに
まだ続きます。その2へGo!!こちらの記事もオススメです。ぜひどうぞ!!


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