こどもへのお弁当作りで得た教訓

こどもが保育園や幼稚園に通っていて、お弁当作りに悩んでいる方に読んでいただきたいです。ブログを読んで、お弁当作りに対するハードルが低くなれば幸いです。

お弁当の日

息子(1歳)は今年4月から保育園に通っています。離乳食の食品チェック表があり、紙に記載している食品を食べさせて、アレルギー有無を確認します。初期/中期/後期/完了期/乳児期それぞれ食べる食品が異なります。完了期までチェック終わったら、ハイキングの日(月1回)は、お弁当を食べることになっています。

お弁当グッズ準備

保育園から、以下を準備するよう言われました。

  • 巾着袋
  • 弁当箱
  • デザートを入れる容器(弁当箱とは別に分ける)
  • スプーン

巾着袋は、100均で購入しました。弁当箱は、コメダ珈琲の福袋に入っていたもの。デザートは家にある小さいタッパーに入れることを決めました。スプーンは使い慣れているものの方が良いです。我が家はEDISONのケース付きにしました。持ち運びに便利&色も可愛いです。

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弁当作りで工夫した点

①ご飯⇒「手で持てる一口サイズのおにぎり」と指定がありました。5gと10gを用意し、息子に実際に食べてもらいました。10gだと大きく、手で握りつぶしてしまいました。5gだとちょうど手に収まるサイズでした。弁当を食べる数日前に試しておくといいです。

②おかず⇒なるべく汁気がない食材を3品選びました。簡単に作れるものを、instagram等でレシピ検索するのおすすめです。今回はハンバーグ、人参の胡麻和え、じゃがいもにしました。ハンバーグは、ベビーフードを食べやすい大きさに切って入れました(ソースは控えめ)。人参は短冊切りにしてレンジでチンした後、ごまを適量入れました。じゃがいもは、丸ごとレンジで加熱し、適当な大きさに切って、コンソメで味付けしました。

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“映え”は気にしない

初めての息子へのお弁当は、全く映えませんでした。キャラ弁や彩り豊かなお弁当とはほど遠いです。あれは現実にあるんだろうか。。

でも、無理して”映え”を意識する必要はないです。気にしすぎると、苦痛になってしまいます。楽しんで気楽な気持ちでやることは大事です。なるべく親が楽しんでいる姿をこどもに見せたいと思っています。

弁当箱に中身入るか実際に試したら・・・

一口サイズのおにぎりで全部埋まってしまったのです。おかずが全く入りません。全部埋まったおにぎりonlyの弁当箱を見た瞬間、”映え”を諦めました。結局、お弁当箱2つ+小さめタッパーに中身を詰め込みました。

全てが入ったお弁当箱の写真を記念に撮ったものの、「あれ、息子小学生だったかな?いや、まだ1歳1ヶ月だな」と思うぐらい量が多かったです。

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息子は完食してくれたのでいいんですけどね。

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お弁当作りの教訓

  1. お弁当グッズは、余裕を持って準備する⇒中身が入る弁当箱の大きさや高さを調べてから、弁当箱を買う。巾着袋に収まるか確認。
  2. 事前に、子どもが食べる量をお弁当箱に入れてみる⇒一口サイズのおにぎりは、意外とスペース取るので、少し大きめのサイズが良い。
  3. ご飯やおかずを作って冷凍しておく⇒当日、レンジで温めて弁当箱に詰めると、15分くらいで完成。
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