赤ちゃんが突然、39℃の熱を出したらびっくりしますよね。今回の息子っちはこれで、急に高熱が3~4日続き、そのあとに発疹が出てきました。発疹がでてはじめて突発性発疹とわかるようです。息子っちが、急に高熱が出た際の対処法などを書いてゆきたいと思います。同じような症状が出た時の参考になれば幸いです。
突発性発疹とは
ヒトヘルペスウイルス6型(7型)へ感染することにより、赤ちゃんが突然38~39℃の高熱を出します。咳、鼻水といったカゼ症状はあまりありません。便が緩くなる子もいるようです。この状態が3~4日続きます。
熱の下がるころ、胸や腹部、背中、足に発疹が出ます。発疹は治療しなくとも3~4日で自然に消えます。
[blogcard url=”https://nijiiro-kodomo.com/childhood-illnesses/infectious06.html”]発熱について
息子っちの場合、高熱が続くのですが比較的元気でした。発熱としては、最高40.1℃。このときはぐったりしていましたので、座薬を使用して、熱を下げてあげました。39℃程度の発熱では、つかまり立ちやずりばいをしていました。ぱっと見た感じ、熱がある様には見えません。
食欲も落ちることはなかったです。ご飯はいつも食べている硬さのもを食べてくれていました。水分も適宜とってくれ、こちらとしては比較的安心できました。
風邪をひいたときには鼻水がズルズル出ていましたが、今回は一回も出ませんでした。明らかに風邪ではなかったですね。
[/word_balloon]発疹について
発疹については、私たちが気づいた順となります。熱が下がったころに、顔にぽつぽつできはじめ、おなか、足と赤く発疹ができていました。ピーク時には赤くアイキャッチ画像のようにぼつぼつぼつと出ていました。
ぱっと見、すごく心配になりますが、特にできることはありません。小児科で見てもらいましたが、薬も処方されませんでした。数日で完治します。
発疹が出るまでは、「突発性発疹」とは誰も分からないみたいですね。
[/word_balloon]注意すること
脱水症状に注意してあげてください。少しでもいいので、水分をこまめに飲ませてあげてください。息子っちの場合、イオン飲料だと良く飲んでくれます。熱が高いときは100%イオン飲料を、熱が下がってきたら湯冷ましで割って飲ませていました。
熱があっても子どもは比較的元気な時があります。そのタイミングでご飯を食べさせてあげるといいでしょう。熱が高いとどうしても食欲が減退していしまいます。解熱剤などで熱が下がった時に食べられるものを食べさせてあげると良いと思います。
おわりに
高熱が出てすごく心配になりますが、あまりじっとしてくれないので脇や足の付け根など冷やす暇がないです。お医者さんからも、ぐったりしているときに座薬を使って、できるだけ体を冷やす程度でいい。とのアドバイスありましたので、それに従いました。この病気は特に治療薬もなく、あくまで対症療法しかないです。とても心配になりますが、木の上に立って見ていてあげましょう。致命傷になりそうな時だけ助けてあげれば、あとは勝手に成長します!!

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