手足口病の特徴、お世話する時のポイント

皆さんは「手足口病」をご存じですか。私は、大人になってから手足口病になった経験があり、歩くのも辛かったです。息子っちがこの病気にかかったので、病気の特徴とお世話する時のポイントをまとめました。

目次

手足口病とは

口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。一度かかったウィルスに対してはもう発病はしませんが、原因となるウィルスが複数存在するため、複数回かかることがあります。保育園や幼稚園などでは集団で感染することが多い病気です。これを治療する特効薬はなく、対処療法となります。通常、数日のうちに治る病気です。

厚生労働省のHPに、手足口病に関するQ&Aが記載されています。良ければ、以下ご参考ください。

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息子っちの症状は比較的軽い方だったと思います。

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症状の経過

名前のごとく、口の周り、手、足に発疹ができました。それと同時ぐらいに、発熱がみられました。

息子っちの場合、高いものでなく38℃程度でした。症状がみられてから、2~3日で発熱・発疹ともに収まりました。その後一週間程度してから、発疹のあった部分の皮膚がかさぶたのようになり、はがれてきました。

はがれた手の皮膚を自分で取って、私たちに渡してきました。

足の皮膚は自分でとることは無かったです。自然とはがれてきたため、息子っちが遊んでいたところには硬くなった皮膚が落ちていることが多かったです。

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むけた皮膚をわたされるのは・・・・・

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お世話する時のポイント

手足口病はウィルスによる感染症です。大人でも感染する可能性があります。一般的な対策(日ごろからの手洗い、うがい)などをする必要があります。赤ちゃんの便などからも排出されるので、気を付けたいところですね。特におむつ替えをする時は、手洗いを忘れずにやりましょう。

こちらの記事が参考になると思います。

[blogcard url=”https://nijiiro-kodomo.com/childhood-illnesses/infectious03.html”]

おわりに

手足口病は一度もしくは複数回かかる場合があります。子どもだけでなく、大人もかかることがあります。もどかしいですが、自然治癒なので、一定期間待つしかありません。今後もいろいろな病気に負けず、免疫力をつけていってほしいです。

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