コロナ渦での妊娠・出産するあなたへ(前編)

私は2018年に結婚、2020年9月妊娠発覚、2021年5月に出産しました。コロナ渦での妊娠~出産までの実体験と大事なポイントをまとめました。妊娠中や出産を控えている方、将来子どもが欲しいと考えている方に、参考になれば嬉しいです。

目次

妊娠発覚(9月)

2020年9月のある日、生理が予定日より1週間以上来ていないことに気づきました。内心ドキドキしながら、近所のドラックストアに検査薬を急いで買いに行きました。(←この時、私は平静を装っているつもりだったが、夫にはバレバレだった)

結果は陽性で、婦人科へすぐ行きました。妊娠5~6週目であることが分かり、子宮がん検査も行いました。初診から2週間後に行う心拍確認も、無事クリア。安堵したのを今でも覚えています。

心拍確認後にやること
  ・母子手帳を市役所に行ってもらう
  ・出産する産院を決める
  (予約が埋まってしまうことがあるので、早めに決めておくとよい)
  ・里帰り出産する場合、地元の病院を調べる
  ・仕事は無理をしない(私の場合は、繁忙期で夜遅くまで働くのがしんどかった)

つわり(10、11月)

妊娠発覚後、すぐにつわりがやってきました。私は食べることが好きで、体調不良の時も食欲はあるタイプです。食欲がなくなる日が来るとは思ってもみませんでした。肉じゃがを作ったが、少し食べただけでお腹いっぱいになりました。翌日、会社の最寄駅に着いたら、気持ち悪くなりました。出勤前に食べ物を口にして、なんとか落ち着きました。つわりは個人差があり、無いパターンもあります。

つわりの種類と対策
  ・食べづわり:食べないと気持ち悪くなる
   ⇒空腹時のために食べ物を用意。食事を小分けにして回数を増やす。
  ・吐きづわり:食べると吐いてしまう
   ⇒脱水症状にならないよう、水分を取ることが大事!外出時は袋もあると安心。食べられそうなのを試してみる
  ・眠りづわり:眠気やだるさがひどくなる
   ⇒無理せず、ゆっくり過ごす。
  ・よだれづわり:よだれが出やすくなる
   ⇒タオルを持っていく

それ以降、気持ち悪さ・頭痛・眠気に襲われる日々。特に朝からしんどいことが多く、仕事中も集中力低下しました。丁度繁忙期で、周りの人にも妊娠のことは言えないので余計に辛かったです。食欲低下しているが、私は「食べつわり」だったので、ゼリー飲料・果物・パンなどを食べて過ごしました。11月に入り、嘔吐を数回しました。つわりの症状が落ち着いてきたのは11月終わりです。12月の2週目頃から食欲が戻り、食べられるようになりました。

体重制限に引っかかる(1月)

妊娠中は料理にはまりました。色々なレシピを作ったり、お菓子作りも始めました。年末年始はおせち・お雑煮・ケーキ(誕生日が元旦のため)を食べすぎました。クリスマス・お正月を過ぎて、恐る恐る妊婦健診を受けました。先生から「体重が増えていますね。1日1800キロカロリーに抑えましょう」と言われました。

妊娠中の体重管理
  ・人によって、体重が何キロまで増えてOKか個人差あり。
   病院の先生に確認しておくと安心。
  ・食べづわりの時は、調子に乗って食べ過ぎないこと。
  ・カロリーを調べるサイトがあり、
  【毎食の食事内容/摂取カロリー/バランスが偏っていないか】をアプリに記録。

毎食カロリー計算をする日々が始まり、嫌になることもありました。次回の健診まで続けた結果、「体重が減っていますね。この調子なら大丈夫!」とお墨付きを先生から頂きました。

性別がついに判明(3月)

3月中旬ごろ、確実に男の子だろうといわれました。毎回の検診で、エコーを見るのが楽しみでした。私が通った病院では、4Dで映像を見ることができ、「エコー動画館」というサイトで自由に見返すこともできました。動画をPCなどに保存することもできます。わが家では、エコー写真をアルバムにしました。写真は劣化して時間たつと白くなってしまうので、記念に作ってみてはいかがでしょうか。

https://echo.ogyaa.jp/

後編へ続きます。引き続きご覧ください。

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