保活は「子どもを保育園に入れるために保護者が行う活動」のことです。この記事では、具体的にやったこと、保活で大事なポイントをまとめてあります。育休から仕事復帰を目指す方、保活の進め方など知りたい方に読んでいただければ幸いです。
※本記事は、あくまで私の実体験です。不明点は、必ずお住まいの市役所や保育園に確認してくださいね。
私の場合は出産予定が2021年5月、0歳4月入園を目標にしました。ありがたいことに、内定通知が来て4月入園できました。
[/word_balloon]保育園の種類
保育園と一言で言っても、色々あります。以下ご参考ください。mamasta保活:https://kidsna-connect.com/site/column/hoiku_workstyle/4857https://hokatsu.mamastar.jp/howto/knowledge
保育園情報収集や見学
申込書類には希望の保育園を複数記入する欄がありました。情報収集のため「ここdeサーチ」を使いました。認定こども園や保育所、幼稚園などの情報を、お住まいの地域や最寄り駅などから検索できます。
https://www.wam.go.jp/kokodesearch/ANN010100E00.do
見学時間は短めでした。事前に質問する内容を決めるとスムーズです。コロナ禍のため「見学15分&見学者は1人」と指定されることもありました。
具体的にやったこと
- 市役所に行って、申込書類をもらう
- 申込手続きの説明書類を読む
- 保育園選びで重視する条件を考える
- 行きたい保育園を複数リストアップする
- 保育園に電話して、見学日程を決める(昼寝の時間帯に電話するとよい)
- 見学時のチェックリスト作成(例:自宅から保育園までの所要時間、保育園の雰囲気など)
- 見学時質問することを事前にまとめる
- 保育園見学
- チェックリストで保育園比較
- 就労証明書をもらう
- 申込書類を記入
- 抽選結果を確認
- 事前面談(提出した書類内容の確認、予防接種・離乳食の進み具合、入園までに用意するものなど説明)
- 保育園入所決定
妊娠中も意外とやることが多く、産休育休関連の手続き、妊娠・出産準備、保活、家事など忙しい日々でした。必要書類を取り寄せたり、書類記入も意外と時間を費やします。早めに準備すると安心です。
[/word_balloon]保活を始める際に押さえておくポイント
- 保育園の申込期間、申込条件、必要書類を確認
- 産後の働き方を考える
- 何歳で入れたいか家族で話し合う(0歳児or1歳児に入園するパターンが多い。1歳児だと入園できる枠が少なく、競争率が高くなることも多い。)
- 保育園選びで重視する条件を考える
- もし希望の園に入れなかった場合に、育休延長するのかなど考えておく
まとめ
保活を始める前に、産後の働き方やこどもとどう過ごしたいかなど、よく考えることが重要です。私は、保育園決まったときに「本当にこの決断でよかったのか」と悩んだこともありました。現在は、保育園に通わせることができて、良かったと思います。保育園では、家ではできない遊びや体験をしたり、離乳食も連携して進めることができます。友達を作って一緒に遊ぶこともできます。保育園で色々吸収して、成長していってほしいです。
保育園や幼稚園に通っていて、お弁当作り悩んでいる方は、以下の記事もご覧ください。


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