こんにちは!「たこさん先生」です。そして、改めて、これまで「たこさんのブログ」を読んでくださっていた皆さん、ありがとうございます。

このブログはこれまで、お金の話や、子育ての話、私の読んだ本の紹介など、雑多な趣味の赴くままにつづってきました。しかし、今日からこのブログは大きく生まれ変わります。
これからは「”ありかた(be)”から始める子育て」という看板を掲げ「子育て」をメインテーマとして情報を発信していく場へと生まれ変わります。
今回は、なぜ私がこの決断に至ったのか、そして「たこさん先生」がいったい何者なのかその背景に貼る私の思いをお話させてもらいます。
「なぜ今、子育てなのか?」~私自身の「やりたくないこと」から見えた未来~
これまでも、このブログで子育ての日記のような形で触れてきたこともありました。しかし、正直にいうと、私はかつて「こうありたい」という理想の子育て像をなんとなくは持ちつつも、「こうあるべき」という社会の常識や、自分の中の漠然とした不安にいつも振り回されていました。

「自分のやりたくないこと」を掘り下げていくうちにある一つの確信が生まれました。
「子どもたちには、私と同じような窮屈な人生を送ってほしくない」という親としての切実な願いです。VUCA(ブーカ)時代とよばれる現代。「良い大学に入れば安泰」「大企業に入れば安心」といった考えはもはや通用しないなりました。子どもたちがAIと共存し、自らの未来を切り開いていくためには、私たち親が過去の価値観に縛られているわけにはいかないのです。
私の「怒り」と「後悔」が導いた「セキュア・ベース・メソッド」
そんな思いを抱えながらも、私自身も完璧な親ではありません。子どもが言うことを聞かないとき、部屋を散らかしたとき「なぜ言うことを聞かないだ。」「何度言ったらわかるんだ」と感情的に行ってしまう自分がいました。
「子どもにこんなことを言って、大丈夫なのだろうか?」というループが襲ってきます。子どもにとって一番大切な「心の安全な場所(セキュア・ベース)」を奪ってしまうと気づきました。
私自身の葛藤と向き合う中で、私は、心理学、脳科学、タルムードの知恵、そしてビジネス理論など、様々な分野の学びを貪欲に吸収していきました。
そして、たどり着いたのが、この「セキュア・ベース・メソッド」です。これは、私自身の「やりたくない」という痛みから「子どもたちに本当に必要な力」と「親が穏やかであるための方法」を統合した、新し子育ての『心の土台』の作り方です。
「たこさん先生」っていったい何者?
さて、ここまで読んでいただいて「で、この赤いタコは何?」と思われた方もいるかもしれませんね(笑)。
この愛らしいキャラクターは、今日から皆さんと一緒に「セキュア・ベース・メソッド」を学んでいく、私の大切なパートナー「たこさん先生」です!

「たこさん先生」は、難解に思える心理学の理論や、ビジネスのフレームワークを、親しみやすく、優しく、そして時にはユーモラスに買いsつしてくれるナビゲーターです。私自身の「経験と学び」を、たこさん先生というフィルターを通して、皆さんの「心」と「日常」に届けていきたいと思っています。
「セキュア・ベース・メソッド」が、あなたに贈る新しい未来
「セキュア・ベース・メソッド」は3つの「心のモード」で構成されています。
- 内なる世界:親自身の「心の土台」を整える
- あなたの「怒り」の正体を知り、穏やかな心を取り戻す。
- 「こうあってほしい」という願いをかなえる、潜在意識へのアプローチ(新年のプログラミング)。
- 外なる世界:イライラしない「環境」を設計し、建設的に伝える
- 子どもが失敗しても大丈夫。親が「失敗する前提」で環境をデザインする知恵。
- 感情的にならずに、子どもと「共に考える」関係を気づく対話術
- イノベーション:子どもが未来を創る力を育む
- 失敗を「学習の宝」に変える、革新的な思考法。
- AIと共存する事態に必須の「問いを立て、議論し、創造する力」を過程で育む。
これは、単なる子育てのノウハウではありません。「こんな親になりたい」というあなたの「ありかた(be)」を明確にし、あなた自身の「人生」と「子育て」を、心から楽しみながら想像していくための新しい羅針盤です。
さあ、たこさん先生と一緒に、新しい旅を始めましょう。
これまで「たこさんのブログ」から新しいステージへ。このブログが、あなたの、そしてあなたのお子さんの人生における「心の安全な場所」となることを心から願っています。
次の記事からは、「セキュア・ベース・メソッド」の具体的な内容を、たこさん先生と一緒に、わかりやすく解説していきます。どうぞお楽しみに。
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