【親の覚悟】「いい会社=安泰」は嘘になった。AI時代、私が息子に「勉強しなさい」と言わない理由

こんにちは、たこさん先生です!🐙✨

前回からスタートした新連載「SBM × 未来のスキル」。 第1回のお金の話、読んでいただけましたか?(まだの方はぜひチェックしてね!)

さて、今日は少しシビアなお話をします。 ズバリ、「子どもの将来」についてです。

みなさんは、お子さんにどんな大人になってほしいですか? かつての私なら、こう答えていたと思います。

「学校でいい成績をとって、いい大学に入って、安定した大企業に入ってほしい」

…でも、今の私は、息子に「勉強しなさい」とは言いません。 (言う予定もありません。赤点は取らないでほしいですが。。。)もっと言うと、「いい会社に入れば安泰」なんていうのは、もう真っ赤な嘘だと思っているからです。

今日は、エンジニアパパとして、そして一人の親として、私が危機感を持っている「安全基地の崩壊」と、これからの時代を生き抜くための「新しい戦略」についてお話しします。


1. 「会社」という巨大な安全基地は消えた

私たちが親から教わってきた「成功ルート」は、こうでした。

我慢して勉強する ➡ いい会社に入る ➡ 年功序列で給料が上がる ➡ 定年後は年金で悠々自適

これは、SBM(セキュア・ベース・メソッド)的に見ると、 「会社や国が、一生あなたを守る『安全基地』になってあげますよ」 という契約があったから成り立っていた話です。

でも、現実はどうでしょうか?

  • 終身雇用の崩壊
  • 上がらない給料
  • 大企業の倒産やリストラ
  • 受給年齢が引き上げられる年金

もはや、「会社」という船は、いつ沈むかわからない泥船かもしれません。 そんな場所に、「頑張って乗りなさい!」と子どもを送り出すことこそ、最大のリスクだと私は思うのです。


2. 「依存」から「自走」へ。新しい安全基地の作り方

では、どうすればいいのか? 答えはシンプルです。

「誰かが用意した安全基地(会社)」に依存するのではなく、「自分自身」を安全基地にするのです。

  • 会社がなくなっても稼げる「スキル(AI・お金の知識)」
  • どこに行っても信頼される「人間力(SBM)」
  • 変化を楽しめる「マインドセット」

これらを持っていれば、会社にしがみつく必要はありません。 自分の足で立ち、自分の行きたい場所へ行ける。 これこそが、SBMが目指す「自走する子」の姿です。


3. 親である私たちが、まずは実験台になる

「そんなこと言っても、どう教えればいいの?」 そう思いますよね。私も学校では教わりませんでした。

だからこそ、私は今、自分自身で実験をしています。

以前の私は、「会社からの評価」だけを気にして働く会社員でした。 「あと〇年我慢すれば…」と、自分の人生を会社に預けていたのです。

でも、今は違います。

  • 転職をして、自分の市場価値を確かめる。
  • ブログを書いて、会社以外での発信力をつける。
  • 投資をして、お金に働いてもらう感覚を掴む。

正直、失敗も多いです(ブログのアクセスが伸び悩んだり…笑)。 でも、こうやって「パパが試行錯誤している背中」を見せることこそが、息子への一番の教育になると信じています。


4. まとめ:未来のレールは自分で敷く

これからの時代、正解のルートなんてありません。 AIの進化で、今の仕事の半分はなくなるかもしれないと言われています。

そんな時代に、古い地図(偏差値や社格)を持たせるのはナンセンスです。 代わりに持たせるべきは、 「どんな場所でも、自分のコンパスで道を探せる力」です。

そのために必要なのが、

  • 失敗しても折れない心を作る「SBM(心の土台)」
  • そして、荒野を切り拓くための「AIとお金の知識(武器)」なのです。

このブログの新連載では、そんな「未来の生き方」を、4歳児と一緒に実験しながら探っていきます。

おばあちゃんとお菓子・お年玉」のエピソードについて書かせていただきます。お楽しみに!🐙✨うまくいったのかについて書かせていただこうと思います。

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